2010年06月17日

佃島の歴史

江戸時代初期、摂津国(現在の大阪府)佃村の漁師たちが鉄砲洲沖の干潟を徳川家康より拝領して 「佃島」を築きました。
佃島の漁師たちは、将軍への献上用白魚を担当する要職を勤めておりました。また一方、小さすぎて出荷できない魚を自家用の保存食としておりそれが今日の「佃煮」になった。といわれております。
そして、「佃煮」は江戸中で名が知られるようになり、参勤交代で江戸を訪れた大名がお土産として各地に持ち帰ったと伝えられております。
「佃煮」の名前からお察し頂ける通り「佃島」は「佃煮」の発祥の地として知られております。
posted by 丸久 at 13:24| お伝えしたいこと